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りらちゃん
やってちょ♪
ブログにも桃色の華が咲きそうですo
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桃色の華+第5章+

「み・・・みんな?」
しーーーん
「りゅーちゃん!!!返事してよッ」
「・・・・・・みんなぁ〜練習しよっかぁ〜?」
「そーしよーそーしよー」
「あんなやつほっとこー」
「り・・・りゅーちゃん・・・・」
だッ。。。。。

琉依は思わず駆け出した。

「いい気味〜」
「もう帰ってくんな!」

「りゅーちゃん!大成功ッ☆」 
「ほんっとw未唯さんきゅッ♪」


そして琉依は、
体育館の裏で1人で泣いていた。

「うっ。みんなっ、ひっく、どうしちゃった…っの?うっ」
ひっく、ひっく・・・・・・・・・・・・・

「る・・・・琉依!?」
「り、遼。。。。。なんで・・・ひっく、ここ・・・にっ」
「ぃゃ。その。卓球部行ったら琉依いないって・・・・」
「探して・・・うっ、来て・・・くれた、っの?」
「まぁ。心配になって、、ってか何で泣いてんだょ!!!」
「その・・・・・」
「何だよッ!!!」
「・・・・・・・」
ばっ。
遼は琉依を抱きしめた
「り・・・・遼!?」
「・・・・・・」
「ちょっとッ!!こんなとこりゅーちゃんに見られたら・・・あっ」
「ん?何?藤城?*」
「あの・・・その。。」
「りゅーちゃんはね。遼が好きなの。だからね。琉依はね、遼と喋っちゃいけないの。」
「そんな訳ないだろ!!俺の気持ちも考えろよっ」
「でも・・」
「とにかく琉依は俺と喋れ。本人が言ってるんだからいーの!」
「うん・・・・・・・」
「ほらっ。じゃぁ帰るぞ」

琉依は遼人に引っ張られながら家に帰った。


「ぢゃぁ・・・・ね」
「おぅ。また明日な。明日は遅刻すんなよ」
「うん。」


「りゅーちゃん、りゅーちゃん!!!見た?」
「見た。またあの2人。。。ムカつく。」
「ね〜」
「もっと厳しい罰が必要か、ふっ。いこ未唯。」
「え。うん」

こうして今日も1日が終わるのであった。


*藤城とは,梨癒(りゅーちゃん)の名字。
小説 / 09:38 / comments(4) / trackbacks(0)
桃色の華+第4章+
「あのさ。琉依って…」
「ん?」
「そんなに遼人クンのこと好きなんだぁ?」
「え!?ウチ,別にすきなんかじゃないよ…」
「好きなくせに!!いい子ぶってんぢゃねーよ」
「え…りゅーちゃん?」
「その名前で呼ぶな。好きぢゃないならもう遼人クンとしゃべらないでよね」
「え。なんで…」
「好きぢゃないんでしょ?わかった?」
「ぅん………」

梨癒は去っていった。

(そんな。。遼としゃべらないなんて・・・)


_____そして下校中。

「お、琉依じゃん。」
「あ、遼。。。」
「どした?元気ないぢゃん」
キョロキョロ。
「ぅん。。。」
「あ・・・あのさ琉依。。俺の……」
「ごっごめん。もうウチにかまわないでくれるかな?」
「え…………?」
「ごめん」
だッ…
琉依は去っていった。
「なんなんだよ…」


琉依の家。
ぼふッ。
「あーあ。なんでこうなっちゃうかなぁ。」
「琉依ーご飯よー」
「はぁぃ。」


朝。
「やっば!!!遅刻遅刻ーー!!朝練遅れちゃうよー」
がちゃ。
「いってきまーす」

「よぉ。」
「遼…」
「昨日のことなんだけどー」
「もうかまわないでっていったでしょ!!!」
タッタッタッ


「よし。練習がんばるぞー」
(よしッ)
「みんなおはよぅー!!!」
「「…………」」
「あ、あのー」
しーーん


-------つづく---------
小説 / 17:10 / comments(1) / trackbacks(0)
桃色の華+第3章+

「実はー」
「うん」
「・・・・」
沈黙。
「誰?」
「んと。。まぁ俺w」
「え!?」
「俺モテるからさッ」
「嘘ぢゃん!!ねぇ、ホントは誰ー?」
「教えただろ!!じゃーな!!」
パタパタ。
雅也は去った。
「絶対、嘘だし!!」


そして放課後………

「りゅーちゃん!部活一緒に行こッ☆」
「あーーーー。ごめん。今日は未唯といくから」
「そっか・・・」
「うん。ぢゃ!!」
梨癒は去った

「りゅーちゃんどうしたんだろ。いつも一緒に行ってるのに…」

未唯とは梨癒の友達。未唯も卓球部である。
未唯と琉依も結構仲がいい。
しかし,1ヶ月前くらいケンカしていらい口も聞いてくれなくなった。

そして
その頃梨癒と未唯は・・・

「ったくマジ琉依ムカつくんですけど!!」
「まぁねぇ。りゅーちゃん遼人クン好きだもんねー」
「あったりまえだよッ!!なのにアイツは仲良くして。。。」
「思い知らせてやろ?」
「それいいね。」

そして琉依は・・・
「ったく。もういぃもん。1人でいくからさー」
「お。琉依じゃん?」
「あ、遼。」
「あのさ。。。そういえば…」
「何?」
「俺の好きな人……聞いた?」
「あー聞いたけどーー趣味悪いね」
「え」
「もっといい人選びなよ!!ぢゃ♪」
「なんだそれ」

実は遼人の好きな人は琉依だ。でも,なかなか告白できない。
琉依にバレそうになったが、このようなことを言われ勘違いしているようだ。

「集合ーー」
「「はーい」」
「今日は外で走るか!!!」
「「えーーーー」」
「体力づくりのためだ。じゃぁ外でろー」
「「はぁ〜〜〜い」」

「あぁーだりー」
「走るとかめんどー」
「何もいわないで、ほら走る!!」
「「はぁ〜〜〜い」」
たッたッたッたッ

「琉依ー一緒に走ろー?」
「あ。りゅーちゃん!!いいよー☆」
「きついよねーコレ」
「だよねぇー」(よかったりゅーちゃん怒ってないみたい。。)
「あ、琉依?」
「あ、遼!!!サッカー部も走ってんの?」
「おー。マジキツい。」
「こっちもwww」
「まぁ、お互い頑張ろうぜ」
「うん♪」
「じゃーな」

「また遼人クン?」
「あーうん。」
「仲いいねぇ」
「そんなことないよ。りゅーちゃんだって仲いいじゃん!みんな一緒だよ」
「そっか」


部活終了後

「琉依バイバーィ」
「あ、バイバーィ♪」
「琉依。」
「あ、りゅーちゃん」
「ちょっと話あんだけど」
「何?」
「ちょっとこっち来て」
「うん・・・」


「何?こんなとこで」
「あのさ。琉依って…」


-----つづく-----

小説 / 13:26 / comments(1) / trackbacks(0)
桃色の華+第2章+
そして次の日の朝

「いってきまーす!」
ガチャ
「今日ゎちゃんと起きれた〜」
「よっ!!」
「あ、遼!!早いじゃん?」
「あぁーまぁ。今日はたまたま。」
「そっかー」
「一緒にいこーぜ」
「うんw」
「てかお前ほんっと早起き久しぶりだな」
「そんなことないし!見てないだけぢゃん?」
「そーか?」
ドカッ。

「いってぇー」
「大丈夫?遼?(笑 」
「おい雅也やめろ!!!」
「わりぃわりぃ。当たっちまった」

この少年は坂石雅也。遼人のライバル的存在。
しかし雅也には口出しできない存在でもある。
(殴られるからww

「いてーんだよ」
「なんかいったかぁー?」
「いってません。すいません」
「おもしろいねぇ。あんたら」
「んじゃ、俺先行くわ!あ、琉依!!」
「何?」
「遼人の好きな奴あとで教えたるわ」
「まぢ?」
「おい!!いわないって約束だろ?!」
「約束は破るものなの!!」
「じゃぁ後でクラス行くねーw」
「あーいぃ!俺が行くわ」
「わかったぁー」
タッタッタ…
雅也は去っていった。

「てか遼に好きな人いたんだ?」
「ま、まぁ…」
「へぇ楽しみだなぁーw」
「お願いだから聞くな!!!」
「えー遼のお願い何回聞いたー?」
「あったっけ?」
「教科書かしてあげたことー筆箱忘れた時シャーペンかしてあげたことー宿題うつさせてあげたことー夏休みの課題手伝ってあげたことーあとー」
「あーもういい!!」
「んじゃぁいいでしょ?」
「勝手にしろ」
「やったぁww」(まぁそんなお願い嬉しくて自分から遼ん家にいったんだけど。。)


キーンコーンカーン…
そして昼休み

ガラッ
「琉依ー?」
「あ、雅也!!」
「予定通り来たぞ。」
「今、遼は先生んとこいったから大丈夫w」
「そか。んじゃぁどっかいこうぜ。」
「うんw」

ヒソヒソ…
「あの二人仲いいよねー」
「うん。遼人クンとも仲いいし」
「ずるーぃ」
「なんかムカつくよねー」

ガラッ
「あれ?琉依は?」
「あ、遼人!なんか雅也とどっかいったぜ。」
「手遅れだった…か」
「なにが?」
「あ、いや」

そして琉依たちは
「んで?誰なの?」
「それはー」
「うん」
「遼人はー」

-----つづく------
JUGEMテーマ:日記・一般


小説 / 16:09 / comments(1) / trackbacks(0)
桃色の華
チュンチュン........

「るいー?」
「んーうるっさいなぁ」

ZZzzzzz

ガバッ!!!
「えっ?もう8時ぢゃん!やっばぁー!!!!」
トントントン
おかーさーん!!!
「なにー?」
「何で起こしてくれなかったのさ!!!」
「えー?」
「どうせ『起こしたけど起きなかった』でしょ?もっとでっかい声で起こしてよ?
 夢の中にちょっとしか声きこえなかったじゃん!!」
「え?お母さんおこしてないよ?忘れてたんだよねー。ごめんごめん」
「え…?だって夢の中で声聞こえたもん・・・」
「ねぼけてたんでしょ?早く学校行きなさい!もう8時過ぎてるわよ!!」
「あ。はーい」


トボトボ.......

「おっかしぃなぁ」

「なにが?」
「え?」
そこにいたのはクラスメイトの遼人だった。
「なんだ遼か。びっくりしたぢゃん!!」
「んでーなにが?」
「それがー寝てたとき『るいー』って声したんだけどお母さん言ってないって」
「えー空耳じゃね?」
「そーかなぁ?てかお前も寝坊したんだ?」
「おぅ!まぁいつものことだし!!」
「じゃぁ走る?」
「okwww」
「じゃぁ競争!!!!」
「ダッシュ!!」

この2人は幼馴染。家が近所なので小学校の時は一緒に登校してた仲。
親どうしも仲が良く,よく一緒にでかけたりする。
少女の方は,渡部 琉依(ワタベ ルイ)
少年の方は,谷川 遼人(セガワ リョウト)
学年は中学2年生。鈴南中に通っている。
琉依は卓球部。遼人はサッカー部でそれぞれ頑張っているのだ。

ガラッッ。
「せんせーおはよーございまーす!」
「遅いわ!!!今何時間目だと思ってる?」
「え?んと1時間目かなぁ?」
「3時間目!!遅刻にも程があるわ!まぁいい2人とも席に着け。」
「「はぁい。」」
「んじゃぁ、再開するぞーこの問題はテストに…」
(ねぇねぇ!琉依ー。)
(ん?何?りゅーちゃん?)

このりゅーちゃんとは藤城 梨癒(フジシロ リユ)
りゆなので琉依はりゅーちゃんと呼んでいるのだ。
琉依と部活が一緒で仲がいい。

(遼人クンと何やってたのさぁー?)
(えー別に遅刻しちゃってたまたま会ったから一緒に来ただけだよ?)
(うそだぁ!!!こんな遅くなるわけないもん!なんか喋ってたの?)
(だから違うって!遅いのウチが寝坊しただけー)
(えー怪しいッ!)
(怪しくないッ!!!!)
「そこーうっさい!」
「「はい。。」」

実は遼人は結構モテてて,男女とわず人気である。

そして給食。
「琉依ー!さっきの続き!教えてょ♪」
「だからなんもないって!」
「んもぅ。琉依は意地悪なんだから。」
「はいはい。それでいいですよーだ」
「あ、そういえば琉依。今日の部活ないって!」
「まぢ?やったぁ。先生全然休みくれんからねぇ。てかなんで?」
「んとねぇーなんか…出張らぁ…しぃよ??」
「なんか怪しいーーー」
「え?なにがーー?(焦 」
「まぁいいや。じゃぁ今日早く帰れるねw」
「あーうん。あ。今日りゆ一緒に帰れないから!!」
「えーなんでー?」
「んとー委員会でいろいろあってさ!」
「ふぅん。わかった」
「ごめんね。。」
「いいよ!!遼と帰るから!」
「そっか....!」

そして帰り道。
「あ!遼!!一緒に帰ろ!」
「おぅ。いいぜー」
「今日部活なかったの?」
「今日月曜だし。」
「あ、そっか」
「そっちこそ、めずらしいな」
「なんか今日先生出張なんだって。」
「え?今日あの先生普通にさっきもいたよ?」
「え・・・?おかしいなぁ。りゅーちゃんがいってたのに。」
「まぁいいじゃん?あってもお前が怒られるだけなんだしw」
「はぁー?ひどッ!!」
ワイワイワイ・・・

「なにあれ。琉依、最悪なんですけど。なんもないっていってたのに。。」
「だね。なんかムカつくことない?」
「うん。メッチャやばい。きれそう。」
「ぇ!今はこらえて。ね?りゆ。」

梨癒たちは去っていった。


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