⌒゜・.+*meromero park☆*+.・゜⌒
゜+*◆たんじょ-び◇*+゜
今日のお客様
りらちゃん
やってちょ♪
ブログにも桃色の華が咲きそうですo
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / / - / -
桃色の華+第3章+

「実はー」
「うん」
「・・・・」
沈黙。
「誰?」
「んと。。まぁ俺w」
「え!?」
「俺モテるからさッ」
「嘘ぢゃん!!ねぇ、ホントは誰ー?」
「教えただろ!!じゃーな!!」
パタパタ。
雅也は去った。
「絶対、嘘だし!!」


そして放課後………

「りゅーちゃん!部活一緒に行こッ☆」
「あーーーー。ごめん。今日は未唯といくから」
「そっか・・・」
「うん。ぢゃ!!」
梨癒は去った

「りゅーちゃんどうしたんだろ。いつも一緒に行ってるのに…」

未唯とは梨癒の友達。未唯も卓球部である。
未唯と琉依も結構仲がいい。
しかし,1ヶ月前くらいケンカしていらい口も聞いてくれなくなった。

そして
その頃梨癒と未唯は・・・

「ったくマジ琉依ムカつくんですけど!!」
「まぁねぇ。りゅーちゃん遼人クン好きだもんねー」
「あったりまえだよッ!!なのにアイツは仲良くして。。。」
「思い知らせてやろ?」
「それいいね。」

そして琉依は・・・
「ったく。もういぃもん。1人でいくからさー」
「お。琉依じゃん?」
「あ、遼。」
「あのさ。。。そういえば…」
「何?」
「俺の好きな人……聞いた?」
「あー聞いたけどーー趣味悪いね」
「え」
「もっといい人選びなよ!!ぢゃ♪」
「なんだそれ」

実は遼人の好きな人は琉依だ。でも,なかなか告白できない。
琉依にバレそうになったが、このようなことを言われ勘違いしているようだ。

「集合ーー」
「「はーい」」
「今日は外で走るか!!!」
「「えーーーー」」
「体力づくりのためだ。じゃぁ外でろー」
「「はぁ〜〜〜い」」

「あぁーだりー」
「走るとかめんどー」
「何もいわないで、ほら走る!!」
「「はぁ〜〜〜い」」
たッたッたッたッ

「琉依ー一緒に走ろー?」
「あ。りゅーちゃん!!いいよー☆」
「きついよねーコレ」
「だよねぇー」(よかったりゅーちゃん怒ってないみたい。。)
「あ、琉依?」
「あ、遼!!!サッカー部も走ってんの?」
「おー。マジキツい。」
「こっちもwww」
「まぁ、お互い頑張ろうぜ」
「うん♪」
「じゃーな」

「また遼人クン?」
「あーうん。」
「仲いいねぇ」
「そんなことないよ。りゅーちゃんだって仲いいじゃん!みんな一緒だよ」
「そっか」


部活終了後

「琉依バイバーィ」
「あ、バイバーィ♪」
「琉依。」
「あ、りゅーちゃん」
「ちょっと話あんだけど」
「何?」
「ちょっとこっち来て」
「うん・・・」


「何?こんなとこで」
「あのさ。琉依って…」


-----つづく-----

小説 / 13:26 / comments(1) / trackbacks(0)
スポンサーサイト
- / 13:26 / - / -
comment*
桃色の華+第3章+見たよ---♪♪♪
めちゃ感激したぁ☆゜+.☆゜+.
続きが気になりますね(●´∪`●)
次回も楽しみに待ってます---(*´丱`*)
あンな(´▽`*) / 2008/07/23 1:45 PM





この記事のトラックバックURL

<< Next   /   Prev >>
profile
calendar
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
archives
categories
selected entries
new entries
comment
link
sponsor
others